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こんにちは、YAMAZAKI JOB MEDIA編集長の山崎正義です。副業詐欺で300万円の借金を背負い、そこから復活する過程で130件以上の案件を調査してきました。今回は、「無料で使えるFX自動売買ツール」として紹介されることがある「ハピネスプラス」と、その利用の入口になっている「ハピネスプラスサロン」を取り上げます。

※本記事は、山崎正義が調査基準7項目に沿って公開情報を整理した調査報告であり、特定の事業者を詐欺と断定したり、法的な判断を示したりするものではありません。お金を払ってしまって不安な方は、まず消費者ホットライン(188)にご相談ください。
結論:「ツールは無料」でも、使うには約40万円前後とされるサロン参加が前提になっている
先に結論をお伝えします。山崎正義が公開情報と元調査の記録を突き合わせたところ、ハピネスプラスは「EA(FX自動売買ツール)を無料で使える」と案内されながら、実際にはオンラインサロンへの参加が条件になっていて、その参加費は個別面談まで明かされないと指摘されています。
元調査の担当者が案内された参加費は398,000円でしたが、SNSでは「3か月で60万円」「特別料金で分割30万円・一括なら約26万円」といった別の金額も語られていて、人やタイミングで金額が変わる状態です。さらに、公開されている運用実績はバックテスト(過去データで試した結果)で、実際の口座で出した利益ではないとされています。
| 項目 | 山崎の判断 |
|---|---|
| おすすめ度 | 8%(悪質性が強い・非推奨) |
| 核心 | 「無料」のツールに面談まで出ない参加費/案内のたびに変わる金額/実績がバックテストだけ |
| 推奨 | LINE登録後の面談・サロン参加はおすすめしません |
評価サマリー:調査基準7項目でチェック
| 調査項目 | 確認できた内容 | 評価 |
|---|---|---|
| ① 運営会社・特商法の記載 | 販売当初は会社名が開示されておらず、「販売会社がわからない」という声が出ていた。その後、2023年4月に株式会社Bell Treeが設立されている | △ |
| ② 作業内容の事前説明 | EAを口座に設置して動かす仕組み。ただし「サロンに入らないと使えない」ことは入口では説明されていない | △ |
| ③ 料金体系の透明性 | 参加費は個別面談まで非公開。398,000円・50万〜80万円・分割30万円など、案内された金額が人によって違う | ✕ |
| ④ 収益保証・断定的表現 | 「リスクを最大限0を目指しながら月間利回り10〜20%」という趣旨の紹介文。「破綻の概念がない」という説明もあったとされる | ✕ |
| ⑤ 高額商品の購入誘導 | 無料のEA → 公式LINE → 動画 → オンライン面談 → 数十万円のサロン、という流れ | ✕ |
| ⑥ 返金・クーリングオフ | 「全額保証」の話はあるが、条件は「1円も利益が出なかった場合」と受け取れる内容だったという投稿がある | ✕ |
| ⑦ 口コミ・被害報告 | 「後出しの料金」「実績が信用できない」という声。金銭被害の具体的な報告は元調査では確認されていない | △ |
ハピネスプラス(ハピネスプラスサロン)とはどんなサービスか?
ハピネスプラスは、FXの自動売買ツール(EA)の名前です。EAはMT4・MT5などの取引ソフトに組み込んで、決められたルールで自動的に売買させるプログラムのことです。
このEAを使う窓口になっているのが「ハピネスプラスサロン」というオンラインサロンで、投資系の発信者として活動している主催者が運営しています。元調査によると、サロンに参加すると次のサービスが受けられると案内されています。
| サロンで受けられるとされるもの | 山崎のメモ |
|---|---|
| ハピネスプラス(EA)を無料で使える | 「無料」なのはEA単体の話で、サロン参加費は別 |
| 主催者からの投資に関する限定情報 | 具体的な中身は元調査でもわからなかった |
| EAの設置・導入サポート | 取引ソフトへの組み込みを手伝うもの |
運営会社の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Bell Tree(ベルトゥリー) |
| 設立 | 2023年4月18日 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市磯子区磯子3丁目 |
| 資本金 | 50万円(ほかに資本準備金25万円) |
| 代表者 | サロンの主催者本人とされる(当サイトでは個人名を記載しません) |
| 販売当初の表記 | 会社がまだ設立されておらず、個人名義での販売だったとされる |
元調査では、EAの販売が始まった時点では会社が存在せず、「販売会社を開示していない」という指摘が集まっていたと記録されています。その後に法人化された経緯はわかっていません。法人になったこと自体は前向きに受け止めてよい変化ですが、EAの成績や料金の透明性とは別の話です。
料金体系:「無料」の先にある、面談まで出てこない参加費
ハピネスプラスサロンに参加するまでの流れは、元調査によると次のとおりです。
| 段階 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| 1. 入口 | 「無料で使えるFX自動売買ツール」として知る | 無料 |
| 2. 登録 | 公式LINEに友だち登録し、送られてくる動画を見る | 無料 |
| 3. 面談 | オンラインでの個別面談(対談) | 無料 |
| 4. 本命 | ハピネスプラスサロンへの参加 | 面談で提示(下の表) |
| 5. 取引資金 | FX口座に入れて、EAに運用させるお金 | 別途(サロン費用とは別に必要) |
問題は4番目の金額です。元調査とSNSの投稿で語られている金額を並べると、次のようになります。
| どこで語られたか | 提示された金額 |
|---|---|
| 元調査の担当者への案内 | 398,000円 |
| 元調査が確認した他の人の声 | 50万円・60万円・70万円・80万円など |
| SNSの投稿 | サロン3か月で60万円 → 「特別料金」で分割なら30万円・一括なら約26万円 |
| 迷っていた人への案内 | 割引を提示されたという声 |
山崎の見解
同じサロンなのに、提示額が26万円前後から80万円まで、3倍以上の幅があります。60万円が「特別料金」で一括約26万円になるなら、割引の幅は5割を超えます(当サイト計算)。最初の金額は何を根拠にした値段だったのか、という疑問が残ります。
金額を面談まで見せず、相手の反応を見て値引きする売り方は、山崎正義が300万円の被害を受けた頃から続く典型的な手口です。「今だけ」「あなただけ」の値引きは、比べて考える時間を奪うために使われることが多いので、その場で決めないでください。
また、サロン費用を払ったあとにも、EAに運用させる取引資金が別に必要です。参加費は「投資に回るお金」ではなく「ツールを使うための入場料」なので、運用で損をすれば損失はさらに上乗せになります。
勧誘手法と構造的な問題点
問題①「無料のEA」と言いながら、使うにはサロン参加が条件
サロンの参加者側は「ハピネスプラスは無料」と説明するものの、EAを使うにはサロン参加が条件で、その参加費は面談まで伏せられていると元調査は指摘しています。ツール代が0円でも、使うための費用が数十万円かかるなら、利用者にとっては「無料」ではありません。
EAを「無料」で配り、別の名目で費用を受け取る形は、ほかのFX案件でもよく見かけます。紹介先の業者で口座を開かせる形はステラ(FX自動売買EA)の検証でも調べているので、比べてみてください。
問題② 公開されている実績がバックテストだけ
ハピネスプラスの取引実績として公開されているデータは、元調査によるとバックテストのもので、実際の口座で動かして利益を出した記録ではありません。バックテストは、過去の値動きにルールを当てはめて「もしこのルールで取引していたら」を計算したものです。条件を後から調整すれば、過去にだけよく当てはまる成績を作ることができます。
販売ページでは、主催者の実績として「2017年に100万円で始めて、5年間で2億1,700万円の利益」と発表されているとされます。この数字が月にどれくらいの増え方なのかを、当サイトで計算してみました。
| 前提 | 結果 |
|---|---|
| 100万円 → 100万円+利益2億1,700万円 | 5年で約218倍 |
| 毎年同じ割合で増えたとすると | 1年あたり約2.94倍(+約194%) |
| 毎月同じ割合で増えたとすると | 1か月あたり約+9.4%を60か月連続 |
計算式:218 の 60乗根 ≒ 1.094(毎月約9.4%増)。218 の 5乗根 ≒ 2.94(毎年約2.94倍)。途中の入出金や税金は考えていない単純計算です。
紹介文では「月間利回り10〜20%」という言葉も使われています。月10%と月20%がどれくらいの差になるかも並べておきます。
| 月の利回り(毎月複利) | 12か月後 | 60か月(5年)後 |
|---|---|---|
| 月5% | 約1.8倍 | 約19倍 |
| 月10% | 約3.1倍 | 約304倍 |
| 月15% | 約5.4倍 | 約4,384倍 |
| 月20% | 約8.9倍 | 約56,348倍 |
月20%が5年続けば、100万円が約563億円になる計算です。「リスクを最大限0を目指しながら」と、月10〜20%という数字は、同じ文の中で並べてよい組み合わせではありません。値動きの大きい相場で負けずにこの増え方を続けられるなら、サロンで人に教えるより自分の資金を運用したほうがはるかに合理的です。
問題③ 実績の時期と通貨ペアが噛み合わない
元調査では、実績の中身についてもいくつかの食い違いが指摘されています。
- FXに関する主催者の発信が確認できるのは2021年からで、同じ年の秋には初心者向けの発信者を「参考にしている」と話していた
- その数か月後の2022年2月に、それまで途中経過の報告がないまま、突然ハピネスプラスの運用結果が発表された
- それまでの主催者の取引は豪ドル/円だったが、発表された運用結果はユーロ/ドル
- 「5年で2億円」とされる期間の取引を、日付・通貨ペア・レートまで確かめられる資料は見当たらない
また、元調査は「ハピネスプラスによく似たツールが、以前に別の人から販売されていた」とも指摘しています。本当の開発者が誰なのか、名前を変えて売り直したものではないのか、という疑問は解けていません。開発者や実際の口座の成績が確かめられないEAに、数十万円の入場料を払う理由は見つけにくいと山崎正義は考えます。
問題④「FXは破綻の概念がない」という説明
元調査によると、サロンではFXを勧める理由として「株と違って銘柄を選ばなくてよい」「レバレッジがかけられる」「取引できる時間が長い」「流動性が高く破綻の概念がない」といった点が挙げられていたそうです。
このうち「破綻の概念がない」は、そのまま受け取ると危険です。通貨そのものが倒産しないのは確かですが、FXには次のようなリスクがあります。
| リスク | どういうことか |
|---|---|
| 強制ロスカット | レバレッジをかけた取引で損失がふくらむと、口座のお金が一定の水準を下回った時点で強制的に決済され、損失が確定する |
| 入れたお金以上の損失 | 急な値動きでロスカットが間に合わないと、口座の残高がマイナスになり、不足分を請求されることがある |
| 業者のリスク | 取引する業者が無登録の海外業者なら、出金や返金のトラブル時に国内の制度で守られにくい |
レバレッジは利益も損失も大きくする仕組みです。仕組みとリスクの基本はFXの仕組みと損失リスクの記事で先に確かめてください。
問題⑤「全額保証」の条件がかなり狭い可能性
SNSには、面談で「全額保証」について質問したところ、条件が「1円も利益を出せなかったら」という内容だったので驚いた、という投稿があります。3か月の合計で見るのか、一度も利益が出なかった場合だけなのかもはっきりしなかったようです。
もし「少しでも利益が出たら保証の対象外」という条件なら、数十万円を払って利益が数百円だった場合でも返金されないことになります。保証をうたう案件では、「何が起きたら、いくら戻るのか」を書面で確認することが欠かせません。
法的に問題があるか
ここでは、公開情報から考えられる論点を整理します。いずれも「可能性」の話で、違法かどうかを判断するのは行政や裁判所です。
| 法律 | 論点 |
|---|---|
| 特定商取引法 | 通信販売の広告には、販売価格や事業者の名前・住所・責任者などを表示する必要があります。販売当初に会社が開示されていなかったこと、参加費が面談まで出てこないことは、表示の面で問題になる可能性があります。オンライン面談で勧められて契約した場合は、契約の形によって電話勧誘販売などとしてクーリング・オフの対象になるかが論点になり得ます |
| 景品表示法 | 「リスクを最大限0を目指しながら月10〜20%」と読める表現が、実際のEAの成績より著しく良く見せていると判断されれば、優良誤認表示に当たる可能性があります |
| 金融商品取引法 | お金を受け取って売買のタイミングを伝えたり、売買を判断するプログラムを提供したりする事業は、内容によって投資助言・代理業の登録が必要になる場合があります。EAの利用がサロン参加費とセットになっている場合、登録の有無が論点になる可能性があります |
| 消費者契約法 | 「確実に増える」と受け取れる説明で契約させた場合、断定的判断の提供として契約を取り消せる可能性があります |
業者が金融庁に登録されているかは、金融庁の登録一覧で無登録業者を見分ける手順で、自分で確かめられます。
口コミ・評判
元調査で集められた声は、「料金の出し方」と「実績の信頼性」に集中していました。転載はせず、内容を要約します。
| 場所 | 内容の要約 |
|---|---|
| SNS | 「EA無料配布」と聞いて話を聞いたら、サロン3か月で60万円。特別料金で分割30万円、一括なら約26万円と案内された |
| SNS | 「全額保証」の条件が「1円も利益が出せなかったら」という内容で、ありえないのではと疑問を投げかける投稿 |
| 元調査 | 参加費は人やタイミングで変わり、50万〜80万円の案内や、迷っている人への割引の提示があったという声 |
| 元調査 | 販売当初は「販売会社を開示していない・怪しい」という声が集まっていた |
一方で、「サロンに入って実際にこれだけ損をした」「お金が戻らない」といった具体的な金銭被害の報告は、元調査では確認されていません。山崎正義もこの点は公平に書いておきます。問題にしているのは、お金を払う前に判断するための情報(料金・実績・開発者)がそろっていないことです。
山崎の総評
副業歴8年・300万円の詐欺被害・130件以上の調査経験から判断すると、ハピネスプラスを使うためのサロン参加はおすすめしません。おすすめ度を8%とした理由は次のとおりです。
- 「無料のEA」とうたいながら、使うにはサロン参加が条件で、参加費は面談まで明かされない
- 提示される参加費が約26万円から80万円まで、人やタイミングで3倍以上違う
- 公開されている実績はバックテストで、実際の口座の成績ではない
- 「5年で約218倍」「月10〜20%」と「リスクを最大限0を目指す」が同居している
- 実績の時期と通貨ペアが噛み合わず、似たツールが以前に別の人から売られていたという指摘がある
- 「全額保証」の条件が、利益がまったく出なかった場合に限られている可能性がある
具体的な金銭被害の報告が見当たらないため5%にはしていませんが、数十万円を払う前に確かめられることが少なすぎる、というのが山崎正義の判断です。
安全に稼ぎたい人へ:山崎が代わりに検討をすすめる選択肢
急がなくて大丈夫です。FXや資産運用に興味があるなら、まずは安全な選択肢から考えてみてください。
- 金融庁に登録された証券会社でのつみたて投資:短期で大きく増やすものではありませんが、手数料や仕組みが公開されていて、誰に何を払っているかがはっきりしています。
- FXをやるなら、登録業者を自分で選ぶ:サロンに入らなくても、業者の登録や手数料、自動売買の機能は自分で調べられます。手順はFX会社の選び方と登録の確認手順にまとめています。
- 投資の前に副業で元手を作る:数十万円の入場料を払うより、初期費用のかからない副業で少しずつ貯めるほうが、失うものが小さく済みます。
バックテストの成績で売られるFXツールについてはガーディアン・トリニティの検証、「自動で回避する」とうたうEAについては宝船プロジェクトの検証でも調べています。SNSから投資の集まりに誘われる流れはSNSの投資グループに誘導される手口と断り方、投資詐欺全体の見分け方は投資詐欺の典型手口と見分け方も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. ハピネスプラスは詐欺ですか?
山崎正義は詐欺だと断定はしません。ただ、「無料」とうたうEAに面談まで出ない参加費がかかること、人によって金額が違うこと、実績がバックテストだけであることなど、お金を払う前に立ち止まるべき点が多い案件だと考えています。
Q2. ハピネスプラスサロンの参加費はいくらですか?
公式には公開されておらず、個別面談で提示されます。元調査の担当者は398,000円と案内されましたが、50万〜80万円、3か月60万円(特別料金で分割30万円・一括約26万円)といった声もあります。勧誘を受けた場合は、金額・期間・返金条件を書面で確認してください。
Q3. EAだけを無料で使うことはできますか?
元調査の時点では、EAを使うにはサロンへの参加が条件とされていました。「無料」という言葉だけで判断せず、使うまでに何を払うのかを先に聞いてください。
Q4. バックテストの成績が良ければ信用していいですか?
バックテストは過去の値動きに当てはめた計算なので、条件を後から調整すれば良い成績を作れます。実際の口座で、第三者が確かめられる形の運用記録(期間・通貨ペア・取引ごとの損益)が公開されているかを見てください。
Q5. 「全額保証」があるなら安心ですか?
保証の条件しだいです。「1円も利益が出なかった場合」のような条件なら、ほとんど返金されないこともあり得ます。何が起きたらいくら戻るのかを、面談の口約束ではなく書面で確認してください。
Q6. すでに参加費を払ってしまいました。どうすればいいですか?
振込明細、LINEのやり取り、面談で示された資料や画面をすべて保存し、消費者ホットライン(188)に相談してください。支払い方法によって取れる手段が変わるので、副業詐欺の返金を取り戻す手順も確認してみてください。申し込む前の方は、副業詐欺の見分け方7つで運営会社・料金・返金条件を一つずつ確かめるのがおすすめです。
相談先まとめ
| 相談先 | こんなときに |
|---|---|
| ① 消費者ホットライン(188) | 契約・返金・クーリング・オフについて最寄りの消費生活センターにつないでもらえます |
| ② 警察相談専用電話(#9110) | お金を払ったのに連絡が取れない、脅されているなど、犯罪の可能性があるとき |
| ③ 法テラス | 弁護士・司法書士への相談先を探したいとき |
| ④ 日本弁護士連合会 | 各地の弁護士会の法律相談窓口を探したいとき |
| ⑤ 金融庁(金融サービス利用者相談室) | 投資の勧誘や、業者が登録されているかを相談したいとき |
※本記事は投資を勧めるものでも、特定の金融商品を推奨するものでもありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
山崎から一言



「無料」と言われたら、使うまでに何を払うのかを最初に聞いてください。金額が人によって変わる案件は、その時点で比べようがありません。










