コンテンツ販売(note・Brain)の始め方と7つの落とし穴|130件調査した山崎正義が解説

コンテンツ販売(note・Brain)の始め方と7つの落とし穴|130件調査した山崎正義が解説

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

「自分の知識を記事にして売る」というコンテンツ販売は、在庫も仕入れもいらず、スマホ1台でも始められる副業として紹介されることが増えました。noteやBrainといったプラットフォームの名前を、副業の広告で見かけた方も多いと思います。

結論から書きます。コンテンツ販売は正規の商売であり、真っ当に取り組める副業です。ただし「作れば売れる」ものではなく、そしてこの分野は「コンテンツ販売で稼ぐ方法」を売る側の勧誘が非常に多いという、他の副業にはない特有のねじれを抱えています。山崎正義が130件以上の副業案件を調査してきたなかでも、「コンテンツ販売」「デジタル商品販売」を入口にした高額スクールの相談は毎月のように届きます。

この記事では、コンテンツ販売そのものの始め方を手順で整理したうえで、始める前に知っておくべき落とし穴を構造から解説します。

目次

この記事でわかること

  • コンテンツ販売とは何か/noteとBrainの位置づけの違い
  • ゼロから始めるときの5ステップと、最初にやるべきでないこと
  • 手数料・入金の仕組み(ここで手取りが決まる)
  • 初心者が踏みやすい7つの落とし穴
  • 売る側になった瞬間に関わってくる法律(特商法・景表法・著作権)

結論:コンテンツ販売は「作る副業」ではなく「集める副業」

コンテンツ販売でつまずく人のほとんどは、作る作業でつまずいているのではありません。作ったものを見つけてもらえないところでつまずいています。

noteでもBrainでも、有料記事を公開した瞬間に誰かが買いに来てくれる仕組みはありません。プラットフォーム内の新着に一瞬載ることはあっても、そこから継続的に売れるのは、すでに読者やフォロワーを持っている人か、無料で読める発信を積み上げてきた人です。

山崎正義が8年間の副業経験から見て、コンテンツ販売の実態は次の順番になっています。

段階やることかかる時間の感覚
1売れるかどうか以前に、無料で読んでもらえる発信を続ける数か月単位
2読者から実際に聞かれた質問を拾う発信と並行
3その答えをまとめて有料コンテンツにする数日〜数週間
4売れ方を見て、改訂・値付けを直す継続

逆に言えば、「1」を飛ばして「3」から入る設計になっている教材や講座は、成立しにくい前提の上に立っているということです。ここが、後述する落とし穴のほとんどの根っこにあります。

コンテンツ販売とは何か|noteとBrainの位置づけの違い

コンテンツ販売とは、文章・動画・音声・テンプレート・イラストなど、複製できるデジタル商品を売る商売の総称です。物販と違って在庫を持たず、1つ作れば同じものを何人にでも販売できるのが特徴です。

個人が使うプラットフォームとしてよく名前が挙がるのが、noteとBrainの2つです。同じ「記事を有料で売れるサービス」ですが、性格はかなり違います。

項目noteBrain
主な使われ方無料記事も含めた発信の場。有料記事は発信の延長線上有料コンテンツの販売が中心
読者の集まり方プラットフォーム内の回遊・検索・SNS購入者による紹介(アフィリエイト)の比重が大きい
ジャンルの幅エッセイ・レシピ・技術記事など幅広いビジネス・マーケティング・副業系の比率が高い
向いている人まず無料で発信を積み上げたい人すでに実績や発信基盤がある人

Brainの「紹介で広がる」構造は、メリットにも落とし穴にもなる

Brainには、購入者がそのコンテンツを紹介して報酬を受け取れる仕組みがあります。売り手にとっては宣伝してもらえる利点がありますが、買い手から見ると「絶賛しているレビューの書き手が、その商品の紹介報酬を受け取る立場である」可能性があるということでもあります。

この構造自体は違法でも何でもなく、アフィリエイト全般に共通するものです。当サイトも広告収入で運営していますし、その旨を記事冒頭に明記しています。問題になるのは、報酬を受け取る立場であることを隠して、あたかも純粋な感想であるかのように書く場合です。買う側としては「レビューの数と熱量は、内容の良さと必ずしも一致しない」と割り引いて見る習慣を持っておくと安全です。

コンテンツ販売の始め方|5つのステップ

ここからは、実際にゼロから始める手順を整理します。特別なスキルや初期費用が必要な工程はひとつもありません。

ステップやることポイント
売るテーマを決める「稼ぐ方法」以外から探す。自分が人より少しだけ詳しいこと
無料で発信して反応を見るnote・SNSで10〜20本。ここを飛ばさない
質問された内容を1本にまとめる目次から作ると書き切りやすい
値付けして公開する最初は安く。相場より高い設定は売れない理由が見えなくなる
売れ方を見て直す読了率・返金要望・感想を次の版へ反映

①テーマ選び:「稼ぐ系」以外から探すほうが結果的に近道

コンテンツ販売を始める人の多くが、最初に「副業で稼ぐ方法」を売ろうとします。しかしこのジャンルは、実績のある発信者がひしめいていて競争が最も激しく、しかも実績がないまま書くと後述する景表法・特商法のリスクを真正面から浴びる領域でもあります。

山崎正義が勧めるのは、次のような「自分が実際に通ってきた道」です。

  • 仕事で使っているツールの、初心者がつまずく設定手順
  • 資格試験に受かるまでに実際に使った教材と時間配分
  • 子どもの習い事・介護・引っ越しなど、自分で調べ尽くした生活の手続き
  • 趣味の道具選び(実際に買って比べた範囲で)

いずれも「誰でも稼げる」といった訴求を必要としないテーマです。数は出なくても、書いた内容に嘘がないので、長く売れて長くクレームになりません。

②無料発信:ここを飛ばした人がいちばん多く挫折する

いきなり有料記事を出しても、あなたの文章が読むに値するかどうかを判断する材料が読者側にありません。無料記事は、その判断材料を先に渡す作業です。

目安として、有料コンテンツを出す前に無料で10〜20本は書いておくことをおすすめします。この過程で、自分が何を書けるのか、どのテーマに反応があるのかが見えてきます。売るネタは、頭のなかで考えるより読者の反応から拾ったほうが確実です。

③制作:目次から作ると完成する

いきなり本文から書き始めると、多くの場合は途中で止まります。先に目次(見出しだけ)を10〜15個並べ、それぞれに何を書くかを1行ずつメモしてから本文に入ると、完成率が上がります。

文章を書くこと自体が高い壁になっている場合は、構成案や見出しの叩き台を作る道具を使う方法もあります。ただし生成された文章をそのまま売り物にするのは勧めません。当サイトが価値を置いているのは一次情報と実体験で、道具はあくまで下書きの手間を減らすためのものです。中身の確認と仕上げは必ず自分で行ってください。

④値付け:最初から高くしない

「安く売ると価値が下がる」という言い方をよく見かけますが、実績がない段階で高い値を付けると、売れなかったときに「値段が理由なのか、内容が理由なのか」が分からなくなります。最初は買ってもらってフィードバックを得ることを優先し、改訂しながら上げていくほうが判断材料が増えます。

⑤改訂:売って終わりにしない

デジタル商品の強みは、公開後も直せることです。買った人からの質問は、そのまま次の版で追加すべき項目です。改訂した旨を告知すれば、既存の購入者にとっても価値が続きます。

どこで売るか|プラットフォームの選び方

note・Brainのほかにも、コンテンツやスキルを売れる場所は複数あります。それぞれ集客の仕組みと手数料の考え方が違うため、「何を売るか」で選ぶのが基本です。

売り場向いているもの集客の考え方
note記事・マガジン・音声自分の発信+プラットフォーム内の回遊
Brainノウハウ系コンテンツ購入者による紹介の比重が大きい
スキルマーケット(ココナラ等)相談・添削・制作などの役務検索してきた人に見つけてもらう
自分のネットショップ(BASE等)PDF教材・テンプレート・データすべて自力集客。その代わり自由度が高い

「作ったもの」より「相談に乗ること」のほうが先に売れることがある

コンテンツを完成させる前に、同じ知識を「相談」「添削」というかたちで直接売る方法があります。スキルマーケットは検索から人が来るため、フォロワーがゼロでも最初の1件が発生しやすいのが利点です。そして相談で実際に聞かれた質問が、そのままコンテンツの目次になります。

各サービスの手数料や使い分けは、スキル販売サイト比較5選|ココナラ・BASE・ME-Qの違いと選び方で整理しています。

PDF・テンプレートを売るなら自分のショップという選択肢もある

プラットフォームを使わず、自分のネットショップでデジタルデータを販売する方法もあります。手数料の考え方や販売ページの自由度が変わる一方、集客はすべて自力になります。すでにSNSやブログで読者を持っている人向けの選択肢です。

なお当サイトが紹介するサービスは、調査基準7項目(運営会社情報・作業内容の事前説明・料金の透明性・収益保証表現の有無・高額商材の購入強制・返金対応・被害報告)に照らして問題が確認されなかったものに限っています。「稼げるから」ではなく「運営元と料金がはっきりしているか」で選んでいる、という基準です。

手数料と入金の仕組み|手取りはここで決まる

コンテンツ販売の売上は、そのまま手元に入るわけではありません。実際には次の3段階で目減りします。

差し引かれるもの内容確認する場所
決済手数料クレジットカード・キャリア決済などの決済にかかる費用。決済方法によって率が違うことがある各社のヘルプページ
プラットフォーム利用料売り場を使うための費用。決済手数料を引いた後の金額に対してかかる場合がある同上
振込手数料・最低振込額売上を自分の口座へ移すときの費用。一定額に達しないと引き出せない設定があることも同上

気をつけたいのは「率」より「順番」です。決済手数料を引いた残りに利用料がかかる方式なのか、売上総額に対してそれぞれかかるのかで、手取りは変わります。値付けの前に、自分が使う売り場の計算順を一度確認しておくことをおすすめします。

また、売上が発生してから実際に振り込まれるまでには時間差があります。生活費をあてにして始めると、この時間差が精神的な負担になります。副業は本業の収入がある状態で始めるのが原則です。

初心者が踏みやすい7つの落とし穴

ここからが本題です。山崎正義に届く相談のうち、コンテンツ販売に関するものは、ほぼ次の7つのどれかに当てはまります。

落とし穴①:「コンテンツ販売で稼ぐ方法」を買うところから始めてしまう

最も多いパターンです。コンテンツ販売そのものは無料で始められるのに、始める前に数十万円の講座を購入してしまう。しかもその講座の内容が「自分の商品を作って売りましょう」という一般論で、購入者が最初に作る商品が「コンテンツ販売の始め方」になる——という循環が起きることがあります。

始めるのに費用がかからない副業で、最初に大きな費用が発生する設計になっていたら、いったん立ち止まる。これは山崎正義が300万円の借金を負った頃から変わらない判断基準です。詳しくは副業詐欺の見分け方7つのチェックポイントにまとめています。

落とし穴②:実績がないのに「稼げる系」を売ってしまう

買った講座で教わったとおりに「副業で月◯万円稼ぐ方法」を作ろうとして、自分にその実績がないことに気づく。ここで実績を盛ってしまうと、後述する法的リスクに直結します。

売るのは「自分が実際にやったこと」の範囲に収める。これは倫理の話であると同時に、自分を守るための実務でもあります。

落とし穴③:売る側になった瞬間、規制の対象になる自覚がない

買う側でいるうちは意識しませんが、コンテンツを販売した時点であなたは事業者です。特定商取引法に基づく表記が必要になり、広告表現には景品表示法がかかってきます。この点は次の章で詳しく整理します。

落とし穴④:相互購入・お互いにレビューを付け合う輪に入ってしまう

初動を作るために、販売者同士で買い合い、高評価を付け合うことがあります。短期的には数字が動きますが、内容と無関係な評価が積み上がるだけで、購入した一般読者との評価のズレが後で表面化します。プラットフォームの規約に触れる可能性もあります。

落とし穴⑤:返金・クレーム対応を想定していない

デジタル商品は「読んだ後に返金を求められたらどうするか」という難しさがあります。あらかじめ販売ページに、返金の可否と条件をはっきり書いておくことが、買う側にとっても売る側にとっても安全です。条件を書かないまま「返金不可」とだけ書くのは、トラブルの温床になります。

落とし穴⑥:他人の文章・画像・図解を持ち込んでしまう

ネットで見つけた図解をそのまま貼る、他人の記事を要約して自分の商品に組み込む、といった行為は著作権の問題になります。引用には「主従関係」「必然性」「出所の明示」といった要件があり、有料商品の主要部分を他人の文章で構成することは要件から外れます。

落とし穴⑦:「販売実績のスクリーンショット」を信じて参入してしまう

コンテンツ販売系の勧誘でほぼ必ず出てくるのが、売上画面のスクリーンショットです。しかし画像は、期間・母数・経費・返金分が一切分かりません。1日だけの数字なのか、広告費を差し引いた後なのかも読み取れないのが実情です。この構造については「誰でも簡単に稼げる」広告のカラクリで詳しく解説しています。

売る側になったら関わってくる法律

ここは、コンテンツ販売を始める人が最も見落とす部分です。買う側の保護法として知られている法律の多くは、あなたが売る側に回った瞬間に、あなたが守る側の法律になります

法律関わってくる場面実務上やること
特定商取引法継続的にデジタル商品を販売するとき(通信販売にあたる場合)販売ページに事業者名・連絡先・価格・支払方法・引渡し時期・返品の可否と条件などを表示する
景品表示法「◯万円稼げる」「誰でも」といった効果をうたうとき裏付けとなる根拠を持たない表現を使わない。体験談を代表例のように見せない
著作権法他人の文章・画像・図表を使うとき引用の要件を満たすか確認する。満たさないなら使わない
ステマ規制(景表法の告示)紹介報酬を受け取って商品を勧めるとき広告・PRであることを分かる形で表示する

山崎の見解:個人が趣味の延長で1本売るだけでも、金銭のやり取りが発生する以上は事業者としての表示義務がかかり得ます。「小規模だから関係ない」と決め打ちせず、自分のケースが該当するかは所轄の窓口や専門家に確認してください。プラットフォーム側が表示欄を用意している場合は、必ず埋めておくのが安全です。

出す前のセルフチェック表

有料コンテンツを公開する前に、次の項目を確認してください。1つでも「いいえ」があるなら、公開を止めて直したほうが安全です。

#確認項目はい/いいえ
1書いた内容は、自分が実際に経験・確認した範囲に収まっているか
2「必ず」「誰でも」「確実に」といった断定表現を使っていないか
3他人の文章・画像を、引用の要件を満たさない形で使っていないか
4販売ページに、返金の可否と条件を書いたか
5特定商取引法に基づく表記の欄を埋めたか
6紹介報酬を受け取る商品を紹介する場合、その旨を書いたか
7買った人から質問が来たときに、答えられる状態か

「コンテンツ販売で稼げる」という勧誘を受けたときは

コンテンツ販売そのものは真っ当な商売です。しかし当サイトが調査してきた案件のなかには、「コンテンツ販売」「デジタル商品」「AIで自動化」といった言葉を入口にして、高額な講座やコンサルへ進む構造のものが少なくありませんでした。

勧誘を受けたときに確認したいのは、次の3点です。

  • 料金の総額が、契約前に分かるか(面談まで教えないものは要注意)
  • 誰が運営しているか(運営会社の所在地・連絡先・特商法表記)
  • やめたいときにやめられるか(返金条件が具体的に書かれているか)

実際の案件で、この3点がどう現れるかは個別の調査記事にまとめてあります。構造が似た案件を横に並べて見ると、共通点がはっきりします。

自分に合う副業をこれから探す段階の方は、安全な副業の探し方副業トラブル注意喚起ガイドを先に読んでおくと、判断の物差しができます。

稼げたら確定申告の準備を

コンテンツ販売の売上も、当然ながら課税対象です。会社員の副業であれば、給与以外の所得が年間20万円を超えると原則として確定申告が必要になります(住民税の申告は金額にかかわらず必要な場合があります)。

デジタル商品は経費が少ない分、売上のほとんどが所得として残ります。「入金額=手取り」ではないことを念頭に、売上と経費の記録は最初から残しておくのが安全です。記録の付け方と道具については副業の確定申告が楽になる会計ソフト比較で整理しています。

なお、個別の税務判断は税務署または税理士に確認してください。当サイトは税務相談を行う立場にありません。

同じ「自分で作ったものを売る」形でも、Amazonの読み放題を使う方法は収益の出方が違うので、Kindle出版の始め方と印税・収入の現実もあわせて確認してみてください。

note や Brain 以外の売り方も含めて、自分で作ったものをお金に変える手順の全体像は自分で作ったものを売る副業で整理しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. フォロワーが0人でもコンテンツ販売はできますか?

販売すること自体はできます。ただし、売れるかどうかは別問題です。フォロワーがいない状態から始めるなら、コンテンツを作る前に、検索から人が来るスキルマーケットで相談・添削として売ってみるほうが、最初の1件までが早いことが多いです。

Q2. どれくらいの期間で収入になりますか?

断定はできません。無料発信の蓄積・テーマ・値付けで大きく変わります。ただ、山崎正義が見てきた範囲では、「今月から」を前提に組み立てると続かないのが実情です。数か月かけて発信を積み、その延長で売る計画のほうが現実的です。「すぐに稼げる」と説明する勧誘には距離を取ってください。

Q3. 何を書けばいいか思いつきません

「稼ぐ方法」から離れると、たいてい見つかります。仕事で毎回聞かれること、自分が調べるのに一番時間がかかったこと、失敗して覚えたこと。これらは検索する人がいて、かつ自分が根拠を持って書けるテーマです。

Q4. 買ったコンテンツの内容が薄かった場合、返金してもらえますか?

販売ページの返金条件と、決済したプラットフォームの規約によります。まずは購入時の記載と規約を確認し、そのうえで販売者へ連絡してください。話が進まない場合は、クレジットカードで支払っているなら支払停止の抗弁という制度の対象になるかをカード会社に相談する方法もあります。判断に迷うときは消費者ホットライン188へ相談してください。

Q5. 「コンテンツ販売は飽和している」と聞きますが本当ですか?

「稼ぐ方法」ジャンルに限れば、供給は非常に多い状態です。ただしコンテンツ販売はジャンル全体の話であって、生活・仕事・趣味の実務ノウハウまで含めれば、まだ書かれていないテーマはいくらでもあります。飽和しているのは分野ではなく、一部のジャンルだけだと考えるのが実態に近いです。

免責と相談先

本記事は、公開されている情報と山崎正義の副業経験に基づく一般的な解説です。特定の事業者や商品を「違法」「詐欺」と断定するものではなく、法的な判断を示すものでもありません。手数料率・制度の内容は変更されることがあるため、実際に利用する際は各社の公式情報および所轄の窓口で最新の内容をご確認ください。また、収益を保証するものではありません。

トラブルに巻き込まれた、あるいは判断に迷ったときは、一人で抱えずに次の窓口へ相談してください。

  • 消費者ホットライン(188):契約・解約・返金のトラブル全般
  • 警察相談専用電話(#9110):詐欺の疑いがある、金銭被害が出ている場合
  • 法テラス:法的手続きが必要かどうかの相談窓口
  • 日本弁護士連合会:弁護士会の相談窓口の案内

山崎から一言

コンテンツ販売は、私が「やめておいたほうがいい」と言わない数少ない副業のひとつです。在庫を抱えず、初期費用がかからず、自分の経験がそのまま商品になる。真っ当な商売だと思っています。

ただ、この分野には「コンテンツ販売を教える」という商売が分厚く乗っかっているという事情があります。私が300万円の借金を負ったときも、入口は「これから伸びる分野です」という言葉でした。伸びる分野であることと、その分野の教材にお金を払うべきかどうかは、まったく別の話です。

始めるのに、誰かの許可も高額な講座も要りません。まず無料で1本書いてみてください。それが一番早い検証になります。

山崎の副業相談室(LINE・無料)

友だち追加は無料で、いつでもブロックできます。いま届いている勧誘が過去の事例と一致していないか、一緒に確認しましょう。

山崎の副業相談室 LINE友だち追加はこちら

▶ LINEで山崎に相談する(友だち追加・無料)

コンテンツ販売(note・Brain)の始め方と7つの落とし穴|130件調査した山崎正義が解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

NEXT STEP

怪しい案件を避けて、安全に始めたい方へ

130件以上の調査経験から、山崎正義が「安全に使える」と判断したサービスと選び方をまとめています。迷ったら山崎の副業相談室(LINE・無料)で質問もできます。

著者への連絡はこちら

山崎正義のアバター 山崎正義 検証者

実体験に基づく検証で副業詐欺被害者をゼロにする.
みなさんが少しでもいい方向へ一緒に迎える様にサイトを
立ち上げてみました。

目次